どうして虫歯になるの?歯の病気といってすぐ思い浮かぶのは虫歯ではないでしょうか。子どももおとなも虫歯になるのはイヤですよね。これくらい平気と思ってガマンしていると大変なことになってしまう場合もあります。ここでは、虫歯の原因や進み方、治療法などを説明しましょう。 [ スポンサードリンク ]
チョコレートやキャラメル、ケーキなどの甘いものがスキな人は多いと思います。私も大スキです♪けれど、こういった甘いものを食べたときはきちんと歯をみがかなければ、虫歯になってしまいます。
さっき出てきた歯垢という言葉はよく聞きますよね?でも、何のことかわかりますか?歯と歯のあいだや、歯と歯ぐきのさかいめを見ると白いものがつまっていることがあります。それが歯垢です。歯垢というのはバイキンのかたまりで、口の中にあってはいけないものですが、ネバネバした強い力をもっているため、しっかり歯みがきしなければとれません。これをほったらかしにしておくと、かたまって歯石(しせき)になってしまうんですよ。こうなると歯みがきだけでは落ちなくなってしまいます…。 歯医者さんが歯のことをアルファベットでよぶことは「歯の名前としくみ」のページで紹介しましたね。COとは定期的(ていきてき)に歯医者さんにみてもらう必要(ひつよう)がある歯のことです。たとえば初期(しょき)虫歯。これは虫歯になる一歩手前でちゃんと歯みがきすればなおります。時々、歯医者さんは歯をみるときにCに数字をくっつけて言っていることがあります。C1 とかC2というように…。これは虫歯の進み方の度合いをあらわしているものです。この進み方は4段階(だんかい)にわけられています。
歯の表面やみぞの色がかわります、エナメル質がとけ出して穴(あな)があきます。まだ、痛(いた)くはありません。
いよいよ穴の中にバイキンが入り込んでいきます。
さらに虫歯が神経(しんけい)にまでとどくと、穴はますます大きくなります。
ここまでくると見える部分はほとんどなくなってしまいます。 こんどは虫歯の治療(ちりょう)について説明します。 [ スポンサードリンク ]
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