電動歯ブラシ
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電動歯ブラシの使い方

みなさんは「電動歯ブラシ」をつかったことがありますか?
もしかしたら、使いたいと思ったことがない人もいるかもしれません。
もちろん、メリットもデメリットもありますがちゃんと正しい使い方を覚えれば簡単に歯をキレイにみがくことができるんですよ!このページでは「電動歯ブラシ」の使い方を見ていきましょう。

「電動歯ブラシ」の種類

「電動歯ブラシ」にもいくつかの種類があるのを知っていますか?まずは、その種類を紹介しましょう!

 

「電動歯ブラシ」

これは、ふつうの「電動歯ブラシ」です。
前後にうごくヘッドが角型のものと回転式でヘッドがまるいものがあります。
今は回転式のほうが性能もよく、種類もたくさんあるので人気ですね。1分間に5000回くらい振動(しんどう)します。



「音波歯ブラシ」(高速電動歯ブラシ)

1分間で3万〜4万回くらい振動するといわれています。
この高速振動で作り出した音波によって、ふつうは毛先の届きにくい奥歯の歯垢などもキレイにかきおとすことができます。
フィリップス社で作られているソニッケアーシリーズが有名ですね。



「超音波歯ブラシ」

この「歯ブラシ」には超音波を作り出す機械(きかい)がついています。
ライオンから出ている商品や東レアイリーブのウルティマシリーズが有名です。これで粘ついて、しつこいよごれもキレイさっぱりですよ!



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「電動歯ブラシ」の正しい使い方

「電動歯ブラシ」は歯や歯ぐきをいためてしまわないかと、きらっている人も多いでしょう。昔は「電動歯ブラシ」というと体の不自由な人が使うものというイメージが大きかったようですが、今は芸能人(げいのうじん)やモデルさん、スポーツ選手(せんしゅ)など私たち一般人(いっぱんじん)のほかにも歯が命!という人には、よく使われています。「電動歯ブラシ」の正しい使い方を知って、キレイな歯になりましょう!種類別の使い方を紹介しますね。「やさしく」が使い方のポイントです。

 

自分で動かさないタイプの使い方

自分ではうごかさないタイプは「音波歯ブラシ」(高速電動歯ブラシ)になります。これらはふつうの「歯ブラシ」のようにうごかしてゴシゴシみがいてしまうと、「電動歯ブラシ」のパワーが発揮(はっき)されなくなってしまうので気をつけましょう。

磨き方その1

毛先を歯と歯ぐきのさかいめにやさしくあてて、スイッチを入れましょう。

磨き方その2

1ヵ所に5秒くらいあてたあと、次の場所にうつしましょう。

磨き方その3

奥歯、前歯、外側やかむ面だけではなく裏側(うらがわ)などもみがきのこしがないように順番に少しずつ毛先をあてて、ていねいにみがいていきましょう。



自分で動かすタイプの使い方

また、自分で動かすタイプの電動歯ブラシの使い方は次のようになります。

磨き方その1

動かさないタイプの「歯ブラシ」と同じように、毛先を歯と歯ぐきのさかいめにやさしくあてて、スイッチを入れましょう。

磨き方その2

横にかるく少しずつ動かしていきます。ただ、あてるだけではなく自分でも細かくうごかしながらみがきましょう。

磨き方その3

奥歯、前歯、外側やかむ面だけではなく裏側(うらがわ)などもみがきのこしがないように順番に少しずつ毛先をあてて、ていねいにみがいていきましょう。



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「電動歯ブラシ」のメリット・デメリット

「電動歯ブラシ」がにがてな人、「電動歯ブラシ」でないとダメ!という人…色々です。どんなものにもメリット(良い点)があれば、デメリット(わるい点)もあります。では、「電動歯ブラシ」にはそんなメリット・デメリットがあるのでしょう?

 

「電動歯ブラシ」のメリット

ここでは「電動歯ブラシ」のメリットにうちてまとめています。

使い方の練習をそれほどしなくても、かんたんに使える。

短い時間で歯磨きできる。

それほど動かさなくてもいいので、手がつかれない。

手動用では届きにくい部分もしっかりみがくことができる。

体にハンディキャップがある人も使える。



「電動歯ブラシ」のデメリット

ここでは「電動歯ブラシ」のデメリットにうちてまとめています。

いろんな種類があるとはいえ、手動用とくらべると重い。

「替え歯ブラシ」もふくめ、値段が高い。

音や振動が大きくて手がつかれやすい。
また、なれるまで時間がかかることもある。

充電(じゅうでん)したり、電池をかえる必要がある。

歯や歯ぐきをキズつけないか心配。

こわれやすくないか不安。



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今売れている「電動歯ブラシ」は?

みなさんは何をポイントに「電動歯ブラシ」を買いますか?
種類、柄の大きさ、全体の重さ、お手入れのしやすさなどがありますね。とくに「電動歯ブラシ」はサイズが大きめの外国製も多いので、よくみて買いましょう!さて、ここで今、どんな「電動歯ブラシ」が人気なのか見てみたいと思います♪

 

歯垢をおとす力がつよい「電動歯ブラシ」

ソニッケアーシリーズなど、音波振動が4万回というような歯垢をおとす力にすぐれているものが人気です。
やっぱり「電動歯ブラシ」を使おうと考える人は一番にどれだけキレイに歯のよごれを落とせるかに注目するのではないでしょうか。



種類が豊富(ほうふ)な「電動歯ブラシ」

ブラウンから発売されているオーラルBのように機能(きのう)面での種類の豊富な「電動歯ブラシ」は、こまかい部分にまでこだわってピッタリのものを選びたい人には、うれしいですね♪



細くて軽い「電動歯ブラシ」

「電動歯ブラシ」をきらう理由の一つに重くて持ちにくいという点があります。インターネットのクチコミ情報なんかを見ても、とくに女性や子供、高齢の方の多くは細くて軽いものをもとめているようですね。その点で東レのウルティマなどが好まれています。



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